結論:ストリームはRN1~RN5系とRN6~RN9系で仕様が分かれ、同じ世代でも排気量・グレード・ホイールで純正タイヤが異なります。
最終確認:2026年10月20日。Honda公式歴代カタログの主要諸元を参照。
型式と世代
| 型式系列 | 世代の目安 | 適合確認 |
|---|---|---|
| RN1~RN5 | 初代(2000~2006年) | 1.7L/2.0L、グレード・パッケージを確認 |
| RN6~RN9 | 2代目(2006~2014年) | 1.8L/2.0L、FF/4WD、RSZ等を確認 |
公式資料で確認できる純正サイズ例
| 世代・資料 | タイヤサイズ例 | 注意 |
|---|---|---|
| 初代 2005年終了モデル | 185/70R14 88S、195/65R15 91S/91H、205/50R16 87V | グレードで設定が異なる |
| 2代目 2009年終了モデル | 205/65R15 94S、205/55R17 91V | タイプ・メーカーオプションを確認 |
| 2代目 2014年終了モデル | 205/55R17 91Vの設定例 | 最終期の型式とグレードを照合 |
上記は各時期の公式仕様表の掲載例です。サイズだけで選ぶとロードインデックス、速度記号、ホイール仕様が合わないことがあります。特別仕様車や社外ホイール装着車は追加照合が必要です。
確認手順
- 車検証でRN1~RN9の型式と初度登録年月を確認
- グレード、排気量、駆動方式を確認
- ドア開口部ラベルと現在のタイヤ表示を4本とも確認
- Honda公式アーカイブの該当年式を開き、用品メーカー適合表と照合
純正ホイールとの組み合わせ例
ストリームはタイヤ寸法だけでなく、純正ホイール径・幅も世代やグレードで変わります。Honda公式の装備表で確認できる初代の組み合わせ例は次のとおりです。
| 初代のタイヤ例 | ホイール寸法の掲載例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 185/70R14 88S | 14×5 1/2JJ | RN1~RN5内のグレード差 |
| 195/65R15 91S | 15×6JJ | 装着グレードと純正ホイールを照合 |
| 205/50R16 87V | 16×6 1/2JJ | 一部仕様の設定例。全車標準ではない |
2代目RN6~RN9系の公式表には205/65R15 94Sや205/55R17 91Vの掲載例があります。別世代のホイールを流用できるかはタイヤサイズだけでは決まらないため、リム幅・インセット・PCD・ハブ径・ブレーキ干渉を用品メーカー適合表で確認してください。

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